【香港国際競走2022】香港カップの注目馬・みどころ・予想をご紹介!
更新:2023年08月18日
日本が現在3連覇中と、大得意としている舞台が『香港カップ(G1/芝2000m)』。
レース名 | 香港カップ(Hong Kong Cup) |
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日程 | 2022年12月11日(日曜日) |
発送予定時刻 | 17時30分 |
レース詳細 | 3歳以上混合/芝2000m |
競馬場・コース | 沙田(シャテイン)競馬場/香港・新界沙田区 |
賞金 | 総額:3,400万香港ドル(約6億3,200万円) 1着賞金:1,938万香港ドル(約3億6,000万円) |
昨年は、日本のラヴズオンリーユーとヒシイグアスが見事にワンツーフィニッシュ。その一方で3着には12頭立て11番人気の大穴、香港のロシアンエンペラーが入線するなど、レースだけでなく配当面にも期待が膨らむ1戦でもあります。
このページでは、そんな香港カップのレース情報、最新オッズ、視聴方法など、レースを楽しむのに必須の情報満載でお届けします!
目次
香港カップ2022/最新オッズ ※ブックメーカー最終オッズ
オッズ画像は横スクロール可能です!オッズは、ブックメーカー『bet365』のものを掲載しています。
日本馬の最新オッズ ※ブックメーカー最終オッズ
馬名 | ブックメーカーオッズ | JRA最終オッズ |
ジャックドール(Jack D’Or) 武豊 | 4.33倍 | 3.30倍 |
パンサラッサ(Panthalassa) 吉田豊 | 5.50倍 | 3.80倍 |
ダノンザキッド(Danon The Kid) 北村友一 | 8.50倍 | 17.90倍 |
レイパパレ(Lei Papale) J.モレイラ | 10.00倍 | 11.70倍 |
ジオグリフ(Geoglyph) W.ビュイック | 17.00倍 | 7.20倍 |
ブックメーカーはなぜこんなに高オッズ?
JRAでの馬券発売も決定している香港カップですが、先ほどの画像や日本馬のオッズをみて「ブックメーカーって日本馬がこんな高オッズで買えるの!?」と驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、ブックメーカーで競馬を楽しむことの大きな利点の1つとして「JRAよりも高オッズで馬券購入を行うことが出来る可能性がある」というものがあります。
しかも、ブックメーカーの場合「購入した時点でのオッズ」がそのまま払い戻しオッズに適用されるため、JRAのように「買った時よりもだいぶオッズが下がってしまった」といった現象も起こりません!
香港カップ2022/有力馬紹介・予想
ここからは、今年の香港カップの有力馬と予想を紹介させていただきます。
注目の海外有力馬紹介
まずは、海外馬からご紹介していきましょう。
地元香港勢のニュースターとなりそうな逸材が、ロマンチックウォリアー(Romantic Warrior)。
香港競馬における、域内限定レース(格付けはリステッド)であり、4歳馬限定戦の香港クラシック三冠(香港クラシックマイル・芝1600m/香港クラシックカップ・芝1800m/香港ダービー・芝2000m)のうち、今年のクラシックマイル、ダービーの二冠を達成。
迎えたチャンピオンズデーのクイーンエリザベス2世カップ(G1/芝2000m)では、最後の直線で抜け出すとそのまま突き放していく強い勝ち方。香港ダービー馬の実力をいかんなく発揮してくれました。
そこからは休養に充て、11月20日の香港ジョッキークラブカップ(G2/芝2000m)で復帰。ここでひとたたきして万全の態勢で迎えれば、日本勢にとって最もマークしなければならない1頭になることは、間違いないでしょう。
もう1頭挙げるとすれば、堅実な差し脚が魅力のトゥールビヨンダイヤモンド(Tourbillon Diamond)。2022年はマイルからクラシックディスタンスまで幅広くこなし、ジョッキークラブゴールドカップでは2着入線。重賞こそ1勝なものの、G1シーンでは抑えておきたい1頭です。
注目の日本有力馬紹介
続いて、海外の強豪たちに挑む、日本勢もご紹介しましょう。
豪華メンバーが顔を揃えた天皇賞・秋(G1/芝2000m)において、持ち味をいかんなく発揮し2着入線を果たしたパンサラッサ。
ここ最近は行き脚が付かなかったこともあり、思うような競馬をできていないイメージがありましたが天皇賞・秋では代名詞の『大逃げ』。最後こそイクイノックスの末脚の前に敗れましたが、堂々誇れる2着入線でした。
海外遠征に関しては、ドバイターフ(G1/芝1800m)も制しているようにまったく問題なし。あとは実際どんな競馬をするのか、競馬ファンのみならず他陣営も非常に気になる1頭です。
そんなパンサラッサにまさに一杯食わされたのは、同じく天皇賞・秋組のジャックドール。
前々走の札幌記念(G2/芝2000m)では最後の最後交わし切って勝利したものの、天皇賞・秋では大逃げを打つパンサラッサを捉えに行くタイミングを完全に逸してしまい、分の悪い末脚勝負になってしまったことが明確な敗因。このこともあってか、今回は新たに名手武豊騎手を鞍上に迎えることとなりました。
3度目のマッチアップとなる香港カップでは、この2頭がどんな競馬を見せるのかが大きなカギとなるでしょう。
その他、昨年の香港カップにも参戦し6着入線であったレイパパレ(Lei Papale)、今年の皐月賞馬にして天皇賞・秋9着のジオグリフ(Geoglyph)。2歳時のホープフルステークス(G1/芝2000m)以来、2年ぶりの勝利をもくろむダノンザキッド(Danon The Kid)らなど、日本からは5頭が遠征予定です。
ライター予想
ここからは、本記事を書かせていただいたライターの予想をご紹介します。
あくまで参考程度にどうぞ!
さて、考えなければならないポイントは「パンサラッサが大逃げして作り出すペース」がどのようになるのか、そして、各陣営対応できるのかどうかではないでしょうか?
これに関しては、香港競馬は「直線勝負というよりかは最終コーナーに進入するあたりから下り坂になることもあり、一気にペースを上げて長い脚を使うレースになることが多い」といわれていることや、そもそも前走でやられた陣営も早めに仕掛けなければ届かないことは目に見えているため、天皇賞・秋のような展開にはならないのではないかとは感じます。
特にジャックドールに関しては、前走の敗因が明確なだけに陣営も対策はしっかり練ってくるはずで、早めに捉えるもしくはある程度後ろを取りに行くなどやりあう展開の後ろから、1頭、ロマンチックウォリアーが伸びてくる……という、正直、かなり願望が込められている予想をしてみたく思います。※ものすごく個人的な話ですが、ロマンチックウォリアーとカリフォルニアスパングルの三冠レース時の対決を観てから香港競馬はこの2頭が推しでして……
2着、3着に関してもこのままパンサラッサとジャックドールどちらか1頭は粘りこむとみて、あとは日本勢と上がりを使えそうな地元勢を連下に組み込むイメージで予想は組み立てようと思います。
また、前走のマイルチャンピオンシップで素晴らしい走りを見せたダノンザキッドは、要注意っぽいですよね!
◎ロマンチックウォリアー
〇パンサラッサ
▲ジャックドール
△レイパパレ
△ダノンザキッド
注トゥールビヨンダイヤモンド
※11月24日時点での予想です!
単勝の予想:ロマンチックウォリアーの勝利 4.50倍(11月10日オッズ)
個人的にもファンであり、実力も備わってると感じる、ロマンチックウォリアーを本命にします!
思い入れのある馬ということもありますが、やはりパンサラッサとジャックドールのペースをどうにか乗り切れる差し馬は、このロマンチックウォリアー以外いないかなと思っています。ただ、パンサラッサも事前オッズで8.00倍つきますので、逃げ切り期待でちょっと買っておいても面白いかなとは思います!
馬連/馬単の予想
ロマンチックウォリアー⇒パンサラッサ/ジャックドールを厚めに。
ロマンチックウォリアー⇒レイパパレ/ダノンザキッド/トゥールビヨンダイヤモンドも少し。
パンサラッサ/ジャックドール⇒ロマンチックウォリアー
3連複/3連単の予想
ロマンチックウォリアー⇒パンサラッサ/ジャックドール⇒パンサラッサ/ジャックドール/レイパパレ/ダノンザキッド/トゥールビヨンダイヤモンド
ただ個人的にはロマンチックウォリアー、パンサラッサ、ジャックドールの3頭で決まるんじゃないかなと考えているので、この3頭のBOXで勝負してよいかなと考えてもいます。
香港カップ2022/おすすめのブックメーカー
ここからは、香港カップを楽しむにあたって、おすすめのブックメーカーをご紹介させていただきます。
ランキング形式にはなっていますが、どのブックメーカーもそれぞれにストロングポイントがありますので、ぜひレビューを比較してみてください!
順位 ブックメーカー名 | 入出金方法 | 生中継 | 提供データ | 提供データ | コメント | サイトリンク |
第1位 ベットサンロクゴ | ecoPayz | 欧州を中心に アメリカ競馬なども | 馬連、3連単や 独自の賭け方も! | 必要十分 | 賭け方が豊富 競馬中継も有 | 公式サイト |
第2位 ワンバイベット | 仮想通貨 銀行振込 | 一部のレースのみ | 基本単勝系のみ | かなり詳細 | 取扱い競馬場豊富 データが見やすい | 公式サイト |
第3位 スポーツベットアイオー | 仮想通貨 銀行振込 | レース配信ナシ | 単勝・複勝系のみ | 必要十分 | 賭け方分かりやすい データが見やすい | 公式サイト |
第1位:bet365(ベットサンロクゴ)
競馬ベットおすすめブックメーカー第1位は、老舗ブックメーカーの『bet365』!
日本の馬券でいうところの『馬連』『3連単』などといった、複合的なベット種類(賭け方)を提供している点や、レースのライブストリーミング配信はもちろんのこと、過去のレースのアーカイブ配信も積極的に行っており、ブックメーカーを利用している競馬ファンから絶大な人気を誇っています。
とにかく、ブックメーカーで競馬を楽しむうえで必要な要素がほとんど揃っているため、ブックメーカーで競馬を楽しもうと考えている方はマストで登録を検討するべきブックメーカーの1つであるといえます。
bet365の競馬ベットに関する概要や特徴などは、こちらの記事にて詳細をご紹介しておりますのでぜひともご覧いただければと思います!
第2位:1XBET(ワンバイベット)
おすすめブックメーカー第2位は、膨大なベット種類で人気の高い『1XBET』。
競馬ベットもやはり世界各国さまざまな競馬レースにベットすることが可能ですが、特にコックスプレートやコーフィールドカップ、メルボルンカップなどで有名なオーストラリア競馬や、競馬の本場、イギリス競馬の取り扱いが充実しています。
1XBETにおいて最も注目していただきたいポイントが、出走馬情報の充実度。
出走馬名を選択するだけで、競馬情報サイトも顔負けのデータを閲覧することが可能となっており、この点を高く評価しての第2位となりました!
競馬を楽しむというより、ベットを楽しむ、まさにベッティング特化型のブックメーカーです。
第3位:Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)
第3位のおすすめブックメーカーは2つ選出。その1つ目が、日本人プレイヤーにも人気のブックメーカー『Sportsbet.io』です。
bet365と同様に、レースによっては単勝や複勝系のベットも提供していることや、1XBET同様、とても分かりやすい出走馬情報を掲載している優秀なブックメーカーなのですが、オッズ発表のタイミングがやや遅いという点がネックです。
bet365と同様に、レースによっては単勝や複勝系のベットも提供していることや、とても分かりやすい出走馬情報を掲載している優秀なブックメーカーなのですが、オッズ発表のタイミングがやや遅いという点がネック。
各馬のデータも充実しており、馬名をタップするとこのように過去のデータもひと目で見ることが可能です。
ただ「登録の際に本人確認が不必要」「銀行口座での入出金が可能」など、スタートするための敷居がとても低い点にあるため、ブックメーカーをこれから始めてみたい方にはとてもおすすめです。
Sportsbet.ioの競馬ベットに関する概要や特徴などは、こちらの記事にて詳細をご紹介しておりますのでぜひともご覧いただければと思います!
初心者の方向け!
各ブックメーカーのメリット/デメリット早見表!
bet365:3連単なども購入可能でJRA以上に競馬が楽しめる!/入出金方法が限定的
1XBET:入出金方法がとにかく豊富で困ることなし!/ベット種類が少ない
Sportsbet.io:登録簡単!時間のかかる手続きは一切なし!/オッズ発表が遅い
詳細は、各ブックメーカー名にリンクされている『解説ページ』をご覧ください!
香港カップ2022/視聴方法まとめ ※随時更新!
地上波/ネット配信など
メディア | 番組名 | 放送時間 |
地上波 | フジテレビ系列各局 | 放送時間内のレースは放送予定(ヴァーズ及びスプリント) |
有料テレビ放送 | グリーンチャンネル | 12月11日(日) 16時30分~18時30分 |
有料ネット配信 | グリーンチャンネルWEB | 12月11日(日) 16時30分~18時30分 |
ブックメーカー
香港カップを含めた香港国際競走の配信に関しては、どのブックメーカーもまだ未定ではありますが、その他海外競馬に関してはブックメーカーにてライブ配信を楽しむのもおすすめです!
例えば、おすすめブックメーカーの1つである『bet365』での視聴方法をご紹介すると……。
bet365の場合、イギリスで開催されるレースは「口座内に資金残高を有している」もしくは「24時間以内にベットを行っている」と、レースの視聴が可能となります。
もちろん、イギリス競馬以外のレースも配信されますし、視聴方法は各競馬場の欄にある再生マークを選択すればOKと、非常に簡単!※bet365の競馬ライブ中継に関しては、視聴条件が開催地域によって変わりますので、詳細はこちらをご確認ください。
まとめ
今回は、2022年の香港カップについてご紹介させていただきました!
どの馬を本命に据えるとしても、やっぱり気になるのはパンサラッサですよね。
今回はある程度マークされる立場になるとは思いますが、そもそもマークすること自体が困難な馬でもあります。日本勢はもちろん、海外勢もどういった戦術を取ってくるのか、レース自体が楽しみです!
また、香港カップに関してはJRAで販売される可能性が非常に高いのですが、直前であわてないためや、事前ベットでおいしいオッズにしっかりありつくためにも、あらかじめブックメーカーへの登録や準備を行っておくこともおすすめします。
ブックメーカー専門ライターとして、さまざまなサイトで活動。4年間で600本近い記事を執筆しました。
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